HOME>オススメ情報>結婚の報告やお礼として喜ばれる品を選ぼう

相手基準で選ぶこと

プレゼント

結婚祝いを現金あるいは品で頂いたのなら、お返しは常識です。挙式や披露宴を挙げる予定、既に挙げているのならば、御祝儀が結婚祝いで、引出物がお返しと捉えましょう。結婚式を挙げていない2人に対し、結婚祝いを贈るケースが一般的で、お返し額は3分の1が相場です。仕事・プライベートで関わる方々から贈られる中、お互いのご両親からも頂くことがあります。お返しは、結婚報告の意味、挨拶とお礼の意味もあり、それに相応しい品を選ぶことで、旦那さんの品格、周りの見る目もアップします。自分基準でなく、相手の基準で選ぶならばカタログギフトです。最近ではデパートなどから直接郵送(配送)するケースが増えていますが、これからの付き合いも兼ねて手渡しが双方の両親には適した返し方ですし、持ち運びにもラクです。

スマホからプレゼント

プレゼント

結婚式を挙げていないのなら、周りからは結婚祝いを頂くもので、全国共通してお返しはカタログギフトが選ばれています。しかし、偶然に会った知人からその場でお祝いを頂くこともあるでしょう。ですが、相手は顔見知り程度で、今度いつ会えるのかさえ分からないのなら、お返しはその場で行いたいものです。最近は、誰もが所持するスマホからギフトチケットを贈るサービスが人気になっています。顔見知り程度の相手ならば、高額となるお祝いを包むことはまずないでしょう。だからこそ、図書券からドリンクチケット、音楽や映画チケットなど、気軽(手軽)に使えて喜ばれる品からも選ぶことができます。

日本にはないから人気

男性

最近では、結婚祝いのお返しに輸入品が選ばれています。挙式を海外で行うことも、マイホームも輸入住宅が人気であり、インテリアやファッションも海外製品が人気です。他とカブらないことも理由ですし、お返しで貰わなければ使わない、食べない、でも喜べる、そうした品が選ばれています。もちろん免税店を活用するようで、お酒好きなら、日本では高価な洋酒や珍しいビールを選ぶと好印象を与えられるようです。味はもちろん、パッケージのデザインセンスも人気の理由です。

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